書籍・雑誌

2009年9月 1日 (火)

Audio Accessory 10月号

昨日買っちゃいました~w


本当は買うつもり無かったんだけど、付属のCDが試聴とかに使えそうだったのでCDに投資するつもりで1300円払った。

『This is HD MASTERING Sound』

16曲入りで、ジャズやクラシックなどを収録している。いい感じです。

今日は注文していたS-A4SPT-VPが入荷されたとの連絡を受けた。が、取りに行くのはもう少しあとで。

スタンド(PMJ-CP-A4SPT)とSPの間に山本音響工芸のQB-3をはさんでみたりしようかなと。

昔から黒檀欲しかったんですよねー。

これで漸くSPがそろってシステムもひとまずは完成。後は電源周りとかケーブル、アクセサリ類ですな。


ピュアに移行して8ヶ月にして漸く完成、結構かかったw

SPについては着いたらまた書きますわ。

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2009年6月17日 (水)

音響少女-Soundgirl-

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10日に予約して、13日に発売だった『音響少女-Soundgirl-』ですが、ついさっき届きました。

読みたかったtangentの部分を中心にぱらぱらと見ましたが、なかなか良い感じですね。

試聴に使われていたCDは録音がよいといわれているものが中心で、本気だなーっていう印象。

次回作があるなら期待ですね。


まぁ、文章は文章として、自分で試聴してみないことには最終判断はしないわけですがね。こういう媒体の存在はうれしいものです。


これからゆっくりと全文を読み込んでいきたいと思いますよ~。


ではでは。



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2009年2月23日 (月)

ナナヲ♡チートイツ

当ブログの左側にあるリンクバナー群にもあるしろさんがイラストを手がける「ナナヲ♡チートイツ」を昨日漸く買いまして、昨日読みきりました~。

あらすじ:

中学の頃から父親と共にコンビで代打をやっていた中也は、ある日父親に裏切られ人身売買にかけられる。裏切られたことで運気も失った中也はヤクザに買われ、言いなりになって生活する。そんななか、裏世界の麻雀大会に出場し、優勝賞金で自由を手に入れようと画策する。そんな中也がコンビに選んだのは似た境遇を持つクラスメイトの七緒。こうして中也たちはコンビを組み、麻雀大会に臨む。

なかなか表紙の絵からは想像のつかない内容で、読み始めて驚きつつも、楽しくて一気に読みきりましたw

文章内に牌の絵が入っているなど、対局内容はちゃんとつかめるようになっているほか、ルールや用語の説明なども行われており(本文とは別に)、麻雀がちょっとはできるかなーと思う方なら楽しく読めるかと。

全く分からないという方にはルールをちょっと覚えてから読む必要があるかもしれません。

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2008年4月27日 (日)

予約した~

昨年同人誌で発売されて以来、人気が出て、オークションでは7000円近くまでいっている『萌えるヘッドホン読本』が、加筆(新規15機種+15点の新規書き下ろしイラストを収録)されて白夜書房から『新・萌えるヘッドホン読本』として発売されるということで、早速予約してみましたw

同人誌のほうは受験期だったのでイベントに行けず、手に入れられなかったんですよね~。(現在オークションなどで頑張ってる)

早く読んでみたいですわw

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2008年3月27日 (木)

返ってきた

ブログのサイドにもバナーリンク貼ってあります瑞智士記(元 木ノ歌詠)さん(サイトはこちら、ブログはこちら)の作品『フォルマント・ブルー カラっぽの僕に、君はうたう。』と『熾天使たちの5分後』が、貸していた友達から1年ぶりくらいに返ってきた。

読み返してみるがやはりよいですね~ww

あの方の書く文章好きです(  〃▽〃)
全部発売日に買ってますのよ♪
ファンタジアバトルロイヤルで連載されてた短編も全部読んでたし。

ちょっと各作品のご紹介でもしてみましょうか。(なんていうか、自分で書くとまだ読んでない方にネタバレしてしまいそうなのでデータベースのコピペですが・・・)

『フォルマント・ブルー カラっぽの僕に、君はうたう。』
「わたしは―お父さんが開発した、最後の歌詞入力型シンセサイザーです」錆びついた黄色い廃車の中で、彼女は歌うように言った―。海上都市で作曲家を目指す春希は、“死の六連符”という怪死現象に魅入られていた。恐怖が、空白の未来が、春希を緩やかな絶望に浸らせていく。そんなある日。彼は廃棄物処理場で、“処分”を待っていた少女と出会った。彼女は、自らを次世代型電子楽器で、人間ではないという。とまどう春希。こうして不思議な機械少女・伽音と春希の最後の冬は始まったのだ。「…こんなにも温かい…」伽音の温もりと、彼女が“奏でる”天上の歌声に包まれ、春希の中で少しずつ何かが変わっていく。だが、穏やかな時間は長くは続かなかった。伽音が何者かに連れ去られたのだ。いったいなぜ?彼女は“何者”なのか?春希は、“伽音”に刻まれた謎へと迫っていく!

『熾天使たちの5分後』
「大丈夫。あなたは私が護ります」。凛とした声が響き、そして僕の中のあらゆるノイズは消えた。小学4年の夏。地上80メートルの鉄塔へ、春幡知路は登った。プライドと意地が消費し尽くした体力。あとは数十メートルも下の地面に落ちるしかなかった知路を助けたのは、天使だった。背中に鋼鉄の羽を3対持つ少女―“熾天使”。人に代わり戦場へ赴くために作られた少女型生体兵器。彼女は知路を救い、その代償に死んだ。少年の中に、決して忘れられない面影を残して―。4年後。中学2年に成長した知路のクラスに転校生がやってきた。「ミモリ・ツヤ、であります!」敬礼とともにそう名乗った風変わりな少女は、知路が追いつづけたあの天使と同じ顔をしていた!彼女は何者なのか?ツヤと出会い、知路の平凡な日常を熾天使をめぐる大きな謎に包まれていく。

『幽霊列車とこんぺい糖 -メモリー・オブ・リガヤ』
ボクがこいつを『幽霊鉄道』として、甦らせてみせる――。
「うそっ!最悪だ……」
中学二年生の有賀海幸は、7月の焼けつくような日射しの中、思いっきり絶望感を味わっていた。地元のローカル線に飛び込み自殺をするはずが、廃線になっていたから……。
自分に保険金までかけるという海幸の完璧な計画は、変更を余儀なくされてしまう。そんな彼女の前に、突然リガヤと名乗る女子高生が現れた。
タガログ語で“幸せ”を意味する名を持つリガヤは、海幸を廃線の線路の先へと誘う。そこにはポツンと一台の廃棄車両があった――。
「ボクがこいつを『幽霊鉄道』として、甦らせてみせる!」
そう宣言するリガヤとともに、こうして海幸の不思議で先の見えない夏が始まった……。

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2008年2月 7日 (木)

ヘッドフォンブック 2008

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買ってきましたよ、『HEADPHONEBOOK 2008』v( ̄ー ̄)v
発売されてすぐに立ち読みはしたんですがね、次に試聴する(そしてレビューを書く)イヤホン&ヘッドホンの検討をつけるのにはちょうど良いので(  ̄▽ ̄)ノ

あ、もちろん俺の持っているイヤホン&ヘッドホンは全てこの本に取り上げられている132モデルの中に含まれておりましたww

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2007年8月18日 (土)

学園三昧

かなりお久しぶりです(汗

サボりすぎておりました、、、

題名にあるのはこれ↓

Dvc00066 エクスプローラーの第5弾!

いや~、つい先日やっと発売されたんですよねぇ~♪

まぁ買って予備校の休み時間使って読みきりましたけどね(笑

4巻までで一応話は一時完結しているので今回は短編集という形になっております

完成度は、やはり高いです(笑

4巻の最後でついに恋人同士になってしまった透と響の学園でのお惚気話も入っていてかなり面白かったw

最後の一話は書き下ろしで、少しばかり彼等の親に絡んだ話が出てきてましたねぇ~

まだ読んでいない方、是非に!

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2007年5月26日 (土)

イタリア系(その二)

Img_903336_31676490_0 イタリアにはまっちゃった俺はこんなのも買ってみましたww

人工5700万人の国で法人登録が2000万社。国民全員が社長の国・イタリアの底力――。
女性も男性も、ここで紹介する人たちは、一人で仕事を始め、会社を興し、実績を作り、名前を知られるようになった。多くの人が、社会的に恵まれず、なかには、義務教育すらまともに終了しないままに、苦労して成功を収めた人もいる。
本書では、さまざまな例をあげて、イタリア人がゼロから、あるいはマイナスの状態からどのように事業を立ち上げて成功したかを紹介する。

とあるように様々な人々のことが書いてありますよw

聞いたことのないような職業のことまであってですね、かなりビックリさせられることとかもあったりしてますますイタリアに魅力を感じてしまった俺です(   ̄▽ ̄)ノ

画像のレシートは値段見ないで買ったらちょうど777だったので思わず載せた(笑)

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イタリア系(その一)

Img_903336_30587318_0 春休みから現在までで新書とか結構読んだのでここで一挙に感想とか書いてしまおうと思いま~す♪

まずは『バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその』です

イタリアにはスタバもシャッター街もない、何故か?それはバール(BAR)があるからである。

バールは喫茶店とも共通点を持つがあまりゆっくりするようなところでもない、それでいて何でも揃うスーパーやコンビニのようなものでもある。そしてなにより、どこにでもある。エスプレッソが飲みたいと思えばすぐそこにBAR

『コーヒー』の文字に惹かれて買ってみたわけですが、読んでみてイタリアに行きたくなったしかなり好きになりましたww

タイトルがその一になってる時点でわかると思いますが、他にもイタリア系の本を読みましたし♪

是非是非読んでみてくださ~い(   ̄ー ̄)ノ

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名門♪

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読む本が無くなったので空き時間に書店へと行って見ていたら

見つけちゃいましたよ、面白そうな題名を!(笑)

中身をパラパラと見てみると俺の学校も載っているではないか!Σ(・ω・`)

と、いうわけで早速購入(半衝動買い 笑)

既に1/4を読み切った(爆)

本の内容としては、全国の名門高校(公立、私立共に)の簡単な説明とその学校の卒業生で有名な人と簡単な説明をひたすらに書き綴ってある本です(笑)

書店に行ったら見つけてみて下さい♪( ̄ー ̄)

そしてもし皆さんの(出身)高校が載っていて、差し障りがなければコメント下さい(笑)

まぁ暇だったら俺の学校でも見破ってみて下さい(´・ω・`)ノ

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2007年1月18日 (木)

本格推理委員会

先日購入した『本格推理委員会』ですが、一昨日あたりに読みきったので早速感想をw

あらすじ

小中高一貫の大型校、木ノ花学園でその事件は起きた。学園でいちばん古い校舎にある音楽室に、死んだはずの女の人が現れたという…。怪談の中心にいるのは、春休みに母を亡くした少女だった。事件を調べるのは、美人で巨乳の理事長木ノ花あざみによって作られた「本格推理委員会」だ。メンバーは学園一の知識を持つ委員長・桜森鈴音、空手部エースの先輩・楠木菜摘。そして委員会の最終兵器、全てを見通す「ただの勘」を持った木下椎である。あとは、(主人公である)城崎修。普通の高校生、ただの使いっ走りだ。学校の怪談はやがて、過去の事件へとつながり、少女たちは心の歯車を狂わされていく。そして、理事長は言った。あなたが事件を解決するのだ、と。使いっ走りのこの俺が―。

感想

まぁあらすじは上のような感じなわけですが、なかなかに面白かったっすよw

角川文庫から出てる分ライトノベルよりは多少小説に近い感じでしたが、あとがきにもあるようにほとんどライトノベルですねぇ~(笑)

一言でいうなれば『心を閉ざしたもの同士による物語』といえるようなものですね~♪

俺も結構急いで読んじゃったんで犯人の名前からすぐわかるのに見落としてしまいました、、、(汗

まぁしかしなんと言っても個性的なキャラが多くて読んでて飽きなかったw

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2007年1月14日 (日)

久しぶりに本購入v( ̄ー ̄)v

昨日久しぶりに書籍を買ったww

趣味が読書なのにまったく読まないと趣味とはいえないしね(汗

Dvc10052本格推理委員会(角川文庫)

昨日予備校の帰りに駅の書店に寄ったらふと目に留まったこの本w

まだ読みきってないのでなんともいえないけど、読みきったら感想をまた書きたいと思ってます♪

Dvc10053_1他人を見下す若者たち(講談社現代新書)

これもまた同じ場所にて見た瞬間に「読みたい!」と思ったww

これも読んでからまた感想を書きたいと思ってますよ~(   ̄ー ̄)ノ

         

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2006年12月15日 (金)

GOSICKⅥの感想v( ̄ー ̄)v

テスト直前に発売され、買いはしたものの読むのは保留していた桜庭一樹さん著のGOSICKⅥですが

今日読み始め、そして読みきりました(笑)

いや~本編は一年ぶりですね~ちょっとだけⅤの最後を思い出すのに時間が掛かってしまった、、、orz(4,5秒だけど)

GOSICKsⅡが間に入ったからってのもあるんだけどね(   ̄ー ̄)

ではでは感想でも書いてみますかw

《大体のあらすじ》

修道院ベルゼブブの頭蓋からなんとかぬけだしたヴィクトリカと一弥は豪華列車・オールド・マスカレード号にギリギリ乗り込んだ。(ココまでが前回の内容)しかしソヴュールに着くまでのその車内でも事件は二人を待っていた。そこには自らを“死者”“木こり”“孤児”“公妃”と仮の姿で名乗る奇妙な乗客たちが。そして、列車内で起こる殺人事件。列車は、弾丸のように闇を貫き走り続ける。まるで、地獄の先へと向かうように、、、二人はその事件へと友情を深めつつ戦う(笑)

《感想》

まずは、ヴィクトリカ最高!!ヽ(*´∀`)ノ

やっぱり灰色狼といえど半分は人間の血が流れてるわけだからね、うん

さすがだよw一弥は一弥でヴィクトリカに向ける“愛”がなんともいえんね(笑

愛を強調したのはまぁ本を読んでみてくださいなw

しかしブロワ公爵はあれだね、なんか悪役っぽい役柄(ってか実際悪役?)だね(  ´∀`)まぁあまり彼には興味ないけどさ

それよりも俺はブロワ警部のほうが良いわ(爆

てかあの人だけで一冊作っても面白いよね(それっぽい短編があったけどさw)

いやいやこの作品一冊目買ったのが中3の修学旅行前だよな~あれから3年、さっき確認したら1巻以外はすべて初版だったw(1巻は4版、、、orz)

初版欲しいわ~、、、中古本屋回ろう!(←バカ)

もう一つ欲しいけど買ってないドラマCDが、、、Amazonで買うか、、、Animateにいくか、、、まぁメイトでいいかww

まぁそんなこんなで今日はGOSICK dayですた(笑

てかこれ感想になってるか?Σ(-ι-;)

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2006年12月12日 (火)

GOSICKⅥ~仮面舞踏会の夜~

Dvc10021_m 一昨日発売のGOSICKⅥを昨日買った俺ですが

まだ読んでません、、、

てか読みたくてもテスト勉強で読めないorz

生殺しってやつっすかね~(  -Д-)

テスト終了したら即読んでレビューをまた記事にしますよ~ww

もうこれが出ることを知ってから1,2ヶ月ずっとまってたんだよねぇ~(笑

早く読みたい(  〃▽〃)

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2006年12月 2日 (土)

テスト期間中に読まないといけないのか、、、

俺は学校で図書委員会に所属していて、その中でも読書会班というところに所属しているのです

読書会ってのはまぁ学期に1,2回集まって決めた本について討論しあうという端から見ると“変”なところに所属しているのですが

今回の題材になった本、それは東京タワー(著:リリーフランキー)なのですよ(  ´ー`)

他にも国家の品格とかも候補に挙がったんだけど、今回はこれで行くことになった

まぁ読むこと自体は全然かまわない、、、しかし、、、時期を考えてくれよ(泣

テスト後とか無気力になる時期じゃないかorz

まぁ今回は、前回(ダ・ヴィンチ・コード)のように熱く語らなければよいだけか(笑

まぁその前にテストだな(  -∀-)

なんで俺は今普通にPCやってるんだ?

┐( -"-)┌ ヤレヤレ

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