S-A4SPT-VP
買ってきました。
てなわけで、早速S-A4Spritからつなぎ変えて聴いております。
ここで改めてシステムの紹介。
CDP:DCD-1500AE(DENON)
Analog player:KP-990(KENWOOD)
Pre-main amp:PM8001(Marantz)
Main amp:L-05M(TRIO)
RCA cable:Silver Meister AC-1001(Zonotone)
Speaker cable:6NSP-2200S Meister(Zonotone)
とまぁ、こんな感じです。
S-A4SPTとは同じ大きさながら、奥行きがある。横への広がりはさほど大きく変化はしない。
Marantzの音がストレートに出て高音が硬くなるかなーとか危惧していたものの、そんなでもなくとても心地よい。
弦の表現力、女性ボーカルの艶、ともに満足できるレベル。
SPのサイズからすれば十分に低音も出ていると僕は思う。
あとちょっとだけ腹に響く感じがあれば、、、と思ってしまうのは確かにあるかもしれないが、サイズを考えれば十分だろう。
試聴の際もそうだが、最初に聴いたのは『Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS-』
2,3他のアルバムを聴いた後、BEST JAZZ 100 PremiumのDisc3を聴く。
以前よりクリア、見通しが良くなったように感じる。
一つ一つの楽器の音もしっかりと聴こえる。
流石はTADの技術を投入しているだけはある。
これで漸くシステムとしては完成。あとはアクセサリ類での仕上げ?ですね。
電源をちょっと頑張ったらそれで終わりだと思いますが(アクセサリ類にはそれほどお金かけるつもり無いので
ゆったりと音楽に浸れる、そんな感じが好きです。
ではでは。
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